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#028 木曽路はすべて山の中

しせき なかせんどう史跡 中山道

  • 記念物
  • 史跡
  • 江戸時代
  • 長野県南木曽町

中山道 中山道

文化財体系 記念物/史跡
年代 江戸時代
所在地 長野県南木曽町

概要

美濃国落合宿から馬籠宿に至る約4.5 kmの中山道には、石畳の道や一里塚が現存し、道幅や沿線の遺構がよく残されている。また、峠集落は妻籠宿と馬籠宿の間の宿として発展し、藤村の夜明け前にも登場する「牛方」の家屋等の建造物群をはじめとして宿場景観地区と在郷景観地区約25haが保存されている。

ストーリーの位置づけ

中山道は、1601年(慶長6)に徳川家康により五街道の一つとして、江戸から京都までの重要な街道として整備された。馬籠峠から根の上峠までの総延長19.6kmのうち、中山道の旧態が良く残っている8.5kmが史跡になる。

【文責】 南木曽町教育委員会

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